屋根
瓦屋根葺き直し工事
屋根
Point
葺き直し工事では、既存の屋根材を再利用して下地部分のみを修復する工事となるため、外観に影響なく耐久性の改善が可能な工事となります。
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屋根葺き直し工事について
▼CHECK
漆喰は瓦ほどの耐用年数を持ち合わせていないため、工事のタイミングで漆喰の入れ替えを行う方が多い
・漆喰入れ替え:既存の漆喰は全て取り除き、新たな漆喰を打ち込む
※劣化している既存の漆喰は、全て取り除かないと、漆喰を新設しても耐久性が損なわれるため要注意
瓦を再利用するにあたり必要な補修
・差し替え:瓦一枚単位で必要数新しいものに差し替える
・補修:ひび割れなどが発生している瓦をシーリング材で補修し、再利用
【メンテナンス時期】
10〜20年程度
※日本瓦 (粘土瓦):50~100年の耐用年数があるが、定期的(15~20年毎)に部分補修が必要
※セメント瓦:30~40年の耐用年数があるが、10~15年毎に塗装や補修が必要
※その他:下地材は20〜30年の耐用年数となるが、同じタイミングでのメンテナンスが重要
