屋根
瓦屋根葺き替え工事
屋根
Point
瓦屋根は、劣化を放置するとひび割れや欠けが発生し、そこからの雨漏りやさらには瓦の落下につながります。また、瓦は重い素材となり耐震性が低いため、工事を機に軽量な屋根材に取り替えると同時に下地から一新する事で耐震性の向上が可能です。
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瓦について
【特徴】
『耐久性』が非常に高く、『断熱性』『遮音性』に優れている
瓦屋根は、古くから日本に存在する伝統的な屋根材
一般的な瓦屋根の寿命は50年以上とされており、屋根材だけで比較すると非常に長い
▼CHECK
・施工に手間が掛かるため、他の屋根材と比べて工事費用が高くなりがち
・瓦自体は耐久性に優れているが、「防水シート」や「漆喰」は瓦に相当するほどの耐久性が備えられていない
【メンテナンス時期】
10〜20年程度
※日本瓦 (粘土瓦):50~100年の耐用年数があるが、定期的(15~20年毎)に部分補修が必要
※セメント瓦:30~40年の耐用年数があるが、10~15年毎に塗装や補修が必要
※その他:下地材は20〜30年の耐用年数となるが、同じタイミングでのメンテナンスが重要
