外構
フェンス及びブロック塀新設工事
外構
Point
外構に多く使われているブロック塀は、厚みや設置方法により異なりますが、目安とされる耐用年数より早く劣化を迎える事が多いです。そのため、古い状態のもので ”ひび割れ” ”欠け” ”傾き” などの現象が起きているものは補修ではなく取り替えまたは新設することで安全性も確保する事ができます。 ※費用は寸法や資材により異なります
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ブロック塀について
【特徴】
ブロック塀は敷地の境界を明確にするために設置されることがあるが、『防犯』『防火』『防風』『遮音』『目隠し(プライバシー保護)』などの効果を持つ
▼CHECK
・厚みが薄い場合、耐用年数は短くなる
・直射日光による日焼け
・雨による濡れと乾燥の繰り返しで膨張収縮することによるひび割れ
・目地部分のひび割れ
※経年劣化を放置すると倒壊する可能性が高くなる
【メンテナンス時期】
30年程度
※海沿いの住宅で塩害が気になるなど、周囲の環境にも左右される場合は早めのメンテナンスが必要
※基本的にも耐用年数より早めのメンテナンスを行うと良い
